≪お薦め≫独自ドメインのメールアドレスをGmailから使えるように設定

≪お薦め≫独自ドメインのメールアドレスをGmailから使えるように設定

独自ドメイン化した、さくらのレンタルサーバの「メール機能」を、Gmailから使えるようにできます。独自ドメインのアドレスをGmailで送受信できる便利さは格別です。
他社のメールサービスでも利用可能な、お薦めの設定です。

 


 

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なぜ、独自ドメインのメールアドレスはGmailからが良いか

Star Domainで取得した独自ドメインを、さくらのレンタルサーバの「メール機能」に設定しました。 ※詳細は、以下のリンク先を参照してください。

独自ドメインのメールアドレスを作成する | このウェブサイトを構築した手順をご紹介 その3

 

さくらのレンタルサーバの「メール」機能に、Webメールの機能もありますが、わざわざ独自ドメイン用にブラウザ上でメールボックスを開くのは面倒です。いつも使っているGmailから使えた方が、当然、便利です。

また、Gmailメールのメールボックスが大きいので、レンタルサーバにありがちな容量不足の心配が軽減されます。

今回の設定方法は、さくらのレンタルサーバ以外の、他社のメールサービスでも利用できる方法なので、お薦めの設定です。

 

受信設定:Gmailの「他のアカウントでメールを確認」を設定する

ページ右上にある歯車アイコンをクリックし、設定マークを選択。

 

「アカウントとインポート」タグを選択します。

 

「メールアカウントを追加する」をクリックします。

 

メールアカウントの追加画面に、独自ドメインで設定したメールアドレスを入力し、「次へ」。
※以降の画面では、独自ドメインのアドレスを「info@~」としています。

「他のアカウントからメールを読み込む(POP3)」を選択し、「次へ」。

 

独自ドメインのメールアドレスの受信設定(POP3)の画面が表示されます。

 

さくらのレンタルサーバでの入力例は以下のとおりです。 ※暗号化(SSL)の場合

メールアドレス:info@~  ※独自ドメインのメールアドレス
ユーザー名:任意の文字列
パスワード:独自ドメインのメールアドレスのパスワード
受信メール(POP)サーバー:さくらのレンタルサーバの「初期ドメイン」 ※xxx.sakura.ne.jpの形式 xxxは各自で異なる
ポート:995
取得したメッセージのコピーをサーバに残す:チェックしない
メールの取得にセキュリティで保護された接続(SSL)を使用する:チェックする
受信したメッセージにラベルを付ける:チェックする
メッセージを受信トレイに保存せずにアーカイブする:チェックしない

 

「取得したメッセージのコピーをサーバに残す」を「チェックしない」としているのは、送受信するメールを全てGmailだけで管理するからです。
さくらのレンタルサーバのメールボックスにメールを保存しておきたい場合は、チェックをいれてください。

また、「受信したメッセージにラベルを付ける」を「チェックする」としていますが、こうしておくと、独自ドメインメールに来たメールが自動的にフォルダに振り分けられるので便利です。

必要事項を入力したら、「アカウントを追加」ボタンを押してください。これで独自ドメインのメールアドレスの追加作業が完了です。

 

送信設定:Gmailの「他のアカウントでメールを確認」を設定する

「メールアカウントを追加しました。」の画面が表示されます。「はい」を選択し、「次へ」。

 

送信メールに表示する「名前」を設定します。私は、メールアドレスと同じにしています。

 

さくらのレンタルサーバのSMTPサーバーへの接続情報を入力します。

 

さくらのレンタルサーバでの入力例は以下のとおりです。

SMTPサーバー:さくらのレンタルサーバの「初期ドメイン」
ユーザー名:info@~ ※独自ドメインのメールアドレス
パスワード:独自ドメインのメールアドレスのパスワード
ポート:587

必要事項を入力したら、「アカウントを追加」ボタンを押してください。

 

独自ドメインのメールアドレスに、以下のメールが送られてきますので、リンクをクリックして、リクエストを承認してください。

 

確認画面が表示されるので、確認ボタンを押します。

 

これで、送信設定が完了です。

 

≪参考≫さくらのレンタルサーバのメール設定

前提条件

 

設定方法

 

 

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